簡単ダイエット~リバウンドしないダイエット~

最新情報

規則正しく食事を取ること

よく食事は一日三食、規則正しく食べましょうと言われます。
しかし、本当にそれが良いのでしょうか?

規則正しい食事とは何でしょうか?
お腹がすいてもいないのに、その時間に食事をとることでしょうか?

 

動物は、本来日の出とと主に目覚め、日の入りとともに活動を停止し、就寝に向かいます。
これと、同じで本来は空腹感を感じたら食事を取り、空腹感が満たされれば食事を取ることをやめます。

この結果が規則正しくなってくるのが理想であって、はじめから規則正しく食事を取ることが目的ではありません。

 

ダイエットで考えるときは、まず余分なエネルギーを取らないことが前提ですから、まずは空腹感を感じるまでは食事はとらないと決めてください。

空腹を感じてから、30分~1時間後に食事を取るのが理想です。
そして、仮に昼12時に食事を取って、夜7時に食事を取る予定をしているのに、

5時ごろに空腹になるなら、昼の食事を増やしてください。
また、可能なら6時に食事を取ってください。

空腹を感じて1時間後ですよね。
つまり、空腹を感じるのが6時頃なら問題が無いわけです。
こうすることで、自分の理想の食事量と時間が分かるのです。

規則正しい食事とは、時間を決めてしまうのではなく、
あくまで空腹感を基準に決めるということです。

したがって、間食はおまけになりますので、毎日間食はしてはいけませんし、
食事が習慣化するまでは間食は控えましょう。

間食はダイエットの最大の敵です。

 

「お腹がすいた」を通り越すと痩せられる

最近は空腹感を感じる前に食事をとる人が多いようです。
しかし、本来動物と言うのは、空腹感を感じてから食事を摂取するものなのです。

普段、私たちが食事をすると、余ったエネルギーは体内に脂肪として蓄えられます。

ここで考えて欲しいのですが、私たちが動く源となるのはエネルギーです。
そして、脂肪は物質です。
つまり、エネルギーが物質に変化して蓄えられるのです。
そして、そのエネルギーを使うときには、物質をエネルギーに変化させて使うことになります。

頻繁に食事をとれば、まだ物質になっていないエネルギーが体に蓄えられていますので、
このエネルギーで私たちは行動ができます。
したがって空腹感を感じることがありません。

しかし、エネルギーが不足してくると、新しいエネルギーを欲します。これが空腹感です。
脂肪に蓄えたエネルギーは、いざというときのために使いません。

ですが、食事をとらないと、エネルギー切れを防ぐために脂肪をエネルギーへと変換します。

この変換にも実はエネルギーを使いますので、痩せることができます。
また、脂肪がエネルギーに変わってくると、使えるエネルギーが増えてきます。

したがって、空腹感が収まるのです。これがよくいう「空腹を通り越した状態」です。

この後に食事をとることで、空腹感が減っていますから、たくさん食べることができません。
したがって痩せることができます。

空腹感を感じる前、もしくは感じてすぐに食事をとることはダイエットの天敵なのです。
空腹感を感じてから1時間ぐらい経過して、少し収まってから食事をとることをお勧めします。

人間はどうして体に悪い食事をおいしく感じるのか?

さて、私たち人間の体は、本能で本来は食べるべきものを理解しています。
しかし、実際には体に良くない食品も欲してしまっていますね。

例えば、白砂糖です。
体に良くないとわかっていますが、「おいしい」と感じますね。

これは、それぞれの成分が悪いわけではなく、バランスが悪いと良くないということなのです。
例えば、白砂糖に含まれる糖分はエネルギー源としては必要なものですね。

しかし、白砂糖の摂り方によって体に悪くなってしまいます。

 

私たちの体の本能は、毒かそうでないかを見極めることはできるのですが、
摂りすぎることによって有害になるものは、本来は欲の抑制によってコントロールされています。

ですが、人間は本能以外にも意識があり、それが欲を持っていますので、余分なものも快楽のために欲してしまうのです。

 

したがって、無理なく痩せるためには、本能の求める食事を認めて、
その食事を楽しむことが、無理をしないダイエットであり、
リバウンドをしないダイエット法なのです。

人はなぜ太るのか?

以前、テレビで太り過ぎの猫を見たことがあります。

本来、自然の動物は太り過ぎにはならないのですが、ペットとして飼われている場合、飼い主の責任でこのような悲劇がおこります。

そう、人間が太るのは人間の持つ余分な知識のせいです。

 

元々、動物は自分が食べるものを本能で理解して、身近にあるものでそれを摂取します。

そいて、本能のまま摂取量も知っています。

それ以上は食べないのです。

 

ですが、人間は栄養補給以外に食事をとります。

「おいしいものを食べたい」という欲求を満たすためです。

つまり、「お腹がいっぱいでも食べる」といういわゆる「別腹」という状態になります。

 

それだと、太るのは当たり前ですね。

 

また、一般の方(特に女性)が望む体型は、健康上でいえば「痩せすぎ」の状態でもあります。

つまり、「太る」量の食事をとり、「痩せすぎ」を望むわけですから矛盾していますね。

 

ダイエットを成功させるためには、まずこの矛盾を認めて自分にとって最適の食事を見つけることが大切です。

我慢するのではなく、最適の食事で満足するのが簡単ダイエット法なのです。

食事に勝るサプリメントはない

さて、ここで一つ注意しておきたいことがあります。
よく「ダイエット食品」や「ダイエットサプリメント」などが販売されていると思います。

しかし、食事に勝るダイエットサプリメントはないと思ってください。
ダイエットサプリメントとは、一種の下剤のようなもので、老廃物の排泄して無駄なものを排泄するようにしているものや、逆に低カロリーでお腹がいっぱいになるようなもので、食事を減らすことが目的です。

したがって、適切な食事を適切な量、適切な時間に食べて、適切な運動をし、適切に排泄することに比べると、どうしても劣ってしまうのです。

あくまで単純に普通の食事でダイエット出来ない人のための補助道具にすぎません。
なので、一つでも二つでも、自然な食事療法によるダイエットを取り入れていきましょう。

 

 

骨盤ダイエット

骨盤ダイエットとは、骨盤の歪みが脂肪のつきやすい体を作るという考え方に基づいたダイエット法で、骨盤のゆがみを矯正し、ダイエットしようというものです。

骨盤のゆがみはダイエットだけに限らず、体の様々な不調の要因になります。
したがって、骨盤ダイエットを行うことで、ダイエット効果だけでなく、健康効果が期待できます。

やり方は、いろいろなのですが、骨盤を矯正する体操や、骨盤を矯正する器具を使うものが多いようですね。

こちらで使われている骨盤矯正ベルトも良いですよ。
TV通販などでも、多く紹介されていますので、利用者も多そうですね。

 

 

人気JAMのモデルさんのブログでも紹介されているみたいですよ。
良かったらご覧ください。

http://ameblo.jp/junko-okuda/entry-10538937649.html
http://ameblo.jp/misako-littleberry/entry-10543466505.html
http://ameblo.jp/ami-musee/entry-10445614705.html

食べ過ぎるということはどういうこと?

ダイエットをする前に「食べ過ぎ」について考えてみましょう。

TVで細身の体で大食いの女性タレントさんが出ていることがあります。
いわゆる「どんなに食べても太らない」人ですね。

反面、逆に「水を飲んでも太る」という方がいます。
この違いはなんでしょうか?

実は、どちらも「食べ過ぎ」が原因なのです。

わかりやすいのは、後者ですね。
こういう方は、基準が他の方と違います。
水以外にも当然食事をとっていて、食事量が一般の方から見ると多いのです。
したがって、太って当たり前なのです。

「食事が少ない」という方は間食をしています。

 

では、前者の方はどうでしょうか?
実は、これも食べ過ぎが原因なのです。

当然、話からもたくさん食べていることはわかるでしょう。
食べたものは、消化され、体に吸収されて太るわけですが、
当然多量摂取していますので、余分に排泄されてしまいます。

また、食べ過ぎから消化が追い付かずに、吸収される前に排泄されていることもあります。
体質によって、どれだけ吸収され、排出されるかが違うだけです。

人間の体は気がに備えて、食糧が不足すると、より体に蓄えようとします。
逆に食料が豊富にあると、どんどん排泄するようになっています。

食べ過ぎると、この排泄の方が盛んになるのです。
太る方は、まだ体が飢餓に備えている状態であり、太らない方は、逆に過剰摂取しないように努めている状態と言えるでしょうね。

 

 

人間はなぜ食事をするのか?

根本的なお話をさせていただきます。
あなたはなぜ食事をするのですか?

「食べないと死んでしまうじゃないか」そう思いましたか?
そうです。それが正しいのです。

人は飢えをしのぐために食事をするのです。本来は。
では、肥満で悩んでいる方は、どれだけ飢えに近い人なのでしょうか?

無人島で1週間食べ物のない状態で過ごしたらどうなるでしょうか?
間違いなく痩せているはずです。そして、命の危険にさらされています。

しかし、現在の人間は飢えをしのぐためだけに食事をしていません。
「1日3食食べるのが習慣だから」
「おいしそうな食べ物が目の前にあるから」
「手持無沙汰だから」

こんな適当な理由で食事をしていることも事実ですね。

そして、上に挙げた理由は、実は「生きる」ことに直結していません。
ということは、無駄な食事をとっている可能性が高いのです。

もう一度、食事の習慣を見直してみませんか?

タグ

摂取カロリーと消費カロリーの差でダイエットできる

当たり前なのですが、ダイエットするためには、摂取カロリー以上に消費するか消費カロリーいかに摂取量を抑えることが基本です。

よく「私は水を飲んでも太る」という人がいますが、そんなことはありません。
水には、エネルギーがありませんから、水だけでは太りません。

実際、太っている方というのは、大体が大食いの方が多いです。
例えば、私がご飯を茶碗一杯で終えると「え?もういいの?おかわりは?」と言われることがあります。

あるいは、「それっぽっちじゃお腹がすくんじゃない?」とか。

つまり、私の食べる量はほかの方から見れば、ずいぶん少食なのです。
しかし、別に栄養失調になるわけでもなく健康体です。
つまり、他の方が食べ過ぎているという証明ですね。

しかし、そんな私も実は中学生の頃は太っていました。
「お相撲さんみたい」と従兄弟に言われて悲しかったことを覚えています。
うちの親の方針で「食事は残さず食べましょう」と教えられていました。
そして親は「育ち盛りだから」と大きなお弁当箱でお弁当を持たせ、家でもたくさんの食事を出してくれました。

愛情としては喜ぶべきことだったのですが、ダイエットという観点から言えば、太って当たり前でした。

幸い、高校に入ってからは自転車で坂道を往復する毎日で、消費カロリーが増え、間食を一切断つことで、摂取カロリーも押えました。
そして、小さかった身長が伸びることで基礎代謝も増えて、なんとかダイエットに成功しました。

身長が伸びていますので、体重こそ減りませんでしたが、高校三年間で身長は20cm近く伸びましたが、体重はほとんど据え置きでした。
見事ダイエットに成功したのです。

そう、難しいことはしていません。間食をやめ、運動をしただけです。
そして、この運動はスポーツではなく、自転車での通学だけです。

摂取カロリーと消費カロリーでダイエットできる好例ではないでしょうか?

タグ

ダイエットの効果は遅いほうが良い。

良く巷では、「1週間で痩せる」などのように短期間でダイエットできる情報などが溢れています。
実際には、そんな短期間でダイエットできるものはありません。

なので、すぐに痩せないと続けられない人が出てきます。
しかし、実はダイエットは遅いほうが良いのです。

例えば、1週間で仮に10kg痩せられる方法があったとします。
しかし、うっかり、そのダイエット法を辞めるのを忘れたらどうなるでしょうか?
1週間過ぎるだけで「痩せすぎ」になってしまいますね。

私は、子供の頃から小さく「かわいい」とかよく言われていました。
それに調子に乗っていた私は、自分はずっと「痩せている」と思っていました。
実際、小学生の頃の私は本当に小さく可愛かったです(笑)

しかし、中学になって、少しずつ「意外に重いな」などと言われるようになりました。
それでも、まだ油断していた私はいつのまにか従弟の子に「お相撲さんみたい」と言われるようになっていました。

毎日鏡を見ていても自分の変化にほとんど気がつかなかったのですが、中学時代の写真は今でも見ることができません。

これぐらい太るのはゆっくり進行します。
だから、痩せる場合もゆっくり時間を変えて痩せる必要があります。
そう、最低でも1年はかける必要があると思ってください。

ただし、間でも効果を実感することはできます。
そこで役に立つのが体重計です。
体重が軽くなれば、痩せてきていることを実感できますよね。

この効果の確認に体重計を使ってみてください。