肥満とダイエットと環境の関係
肥満とダイエットと環境の関係について考えてみたいと思います。
小学生でもかなり太っている子がいますね。
もちろん、病気になるほどでなければ、個性で良いと思います。
しかし、このサイトでのテーマはダイエットですから、
そう考えると、子供が太る責任は親にあります。
親が子供の食事をしつけるときに、「食事は残さず食べましょう」という躾をすることがあります。
また、「育ち盛りだからいっぱい食べろ」と無理やり食べさせる傾向があります。
でも、それが度を越すと、子供の肥満になります。
そして、子供はその量が「普通」だと思います。
例えば、大食いで有名なのがギャル曽根さんですね。
彼女はいっぱい食べますが、家族全員たくさん食べるそうです。
そして、大きくなるまで自分が大食いだと気づいてなかったようです。
皆沢山食べるので当たり前だと思っていたのですね。
彼女は体質的に太らない体質なので、あの体型ですが、
これが普通の方なら、太ってしまうことでしょう。
しかし、親の躾、そして、食事の量に対する考え方は本人が気づくには無理があります。
それは、物心付く前から「当たり前」だから。
しかし、大人になった今、ダイエットを志すなら、この部分はサイド見直す必要があります。
本当に、自分はお腹がすいているのか?
そして、それを許してくれる環境が無いと、なかなかダイエットは成功しません。
肥満とダイエットと環境は密接に関係があるとわかっていただけたでしょうか?
2010年2月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダイエットの基本
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