食べ過ぎるということはどういうこと?
ダイエットをする前に「食べ過ぎ」について考えてみましょう。
TVで細身の体で大食いの女性タレントさんが出ていることがあります。
いわゆる「どんなに食べても太らない」人ですね。
反面、逆に「水を飲んでも太る」という方がいます。
この違いはなんでしょうか?
実は、どちらも「食べ過ぎ」が原因なのです。
わかりやすいのは、後者ですね。
こういう方は、基準が他の方と違います。
水以外にも当然食事をとっていて、食事量が一般の方から見ると多いのです。
したがって、太って当たり前なのです。
「食事が少ない」という方は間食をしています。
では、前者の方はどうでしょうか?
実は、これも食べ過ぎが原因なのです。
当然、話からもたくさん食べていることはわかるでしょう。
食べたものは、消化され、体に吸収されて太るわけですが、
当然多量摂取していますので、余分に排泄されてしまいます。
また、食べ過ぎから消化が追い付かずに、吸収される前に排泄されていることもあります。
体質によって、どれだけ吸収され、排出されるかが違うだけです。
人間の体は気がに備えて、食糧が不足すると、より体に蓄えようとします。
逆に食料が豊富にあると、どんどん排泄するようになっています。
食べ過ぎると、この排泄の方が盛んになるのです。
太る方は、まだ体が飢餓に備えている状態であり、太らない方は、逆に過剰摂取しないように努めている状態と言えるでしょうね。
2010年7月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダイエットの基本
トラックバック(0)
http://kantan.diet-page.com/mtos/mt-tb.cgi/29
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)



