簡単ダイエット法

朝食にはフルーツがオススメ!

朝バナナダイエットが流行りましたが、朝食にはフルーツがおすすめです。

実は、バナナでなくても良かったのです。
フルーツがおすすめの理由はフルーツには糖分があり
空腹感を抑えることが出来ます。

しかも、ビタミンなども豊富で栄養が取れます。
それでいて炭水化物ではありませんから、体に溜まりにくいわけです。

 

朝に必要なのは瞬間的なエネルギーですから、体に貯まりやすいものよりも、
すぐにエネルギーになってくれるものの方が良いのです。

そういう意味でもフルーツはおすすめですね。
フルーツの置換えダイエットをしてみませんんか?

 

 

暗示効果を断ち切ろう!

ダイエットをする場合の最大の敵は暗示効果です。

私の妻ですが、毎食後、必ずお菓子を食べます。
どんなにお腹いっぱいでも「別腹」と言って食べます。

また、晩になると「お腹が減った」と言います。

 

妻は食後のお菓子が癖になってしまっているので、暗示効果としてお菓子を食べないと物足りないのです。
晩もそうですね。
きっと、今迄から食べていたのではないでしょうか?
食べる時間が来るとおなかがすくのです。

 

10時、3時のおやつの時間に決まってお腹がすく人と同じです。
でも、実際には必要ないのです。
これらは暗示なのですから。

 

暗示を断ち切ることがダイエットへの第一歩ですね。
暗示を断ち切るのは簡単です。
とにかく我慢をします。たった1日我慢するだけで暗示は消えてなくなりますよ。

お試しください。

結局、自然の飲み物が一番体に良い

結局のところ、自然の飲み物が一番体に良いのです。
そして、健康的なダイエットという意味では一番効率も良いのです。

先日、白湯ダイエットの話をしましたが、白湯ということは水ですよね?
水は、多くの動物が飲んで生きています。
自然界の動物で太りすぎの動物はいません。

よく太っている人のことを「豚」という悪口を言う人がいます。
ですが、豚にしてみれば太っているわけではなく、必要な体系なのです。
だから、豚は多少の個人差はあれ、だいたい同じような体型をしていますね。

 

人間は、自分たちで不自然な食べ物や飲み物を作り出すので、
逆に不自然な体型になるのです。

ジュースを飲むなら果汁100%が一番です。
果物を食べるのと同じことですから。

自然に近いことをしていれば、肥満は防げるのです。
ダイエットを簡単にしたい方は自然の食事を心がけましょう。

白湯ダイエットをやってみよう

ダイエットに一番良い飲み物は白湯です。
白湯ダイエットをご存知ですか?

 

白湯は、水を温めたものですから、当然カロリーはありません。
ダイエットには効果的ですね。
それなら、コーヒーや紅茶でも砂糖を入れなければよいのですが、
それだけではありません。

 

白湯は暖かく、胃も温めてくれるので、消化が良くなります。
さらに、不純物が入っていないので、胃の洗浄も行ってくれます。
残念ながら、紅茶はコーヒーでは胃の洗浄は行ってくれません。

 

つまり、常に不純物が体内に残ってしまうのです。
不純物を取り除くことで、ダイエットは効果が上がります。

そういう意味では、朝、昼、晩と3回の白湯の習慣をお勧めしたいと思います。
最初はまずく感じるかもしれませんが、慣れてくればおいしく感じますよ。

 

 

食事のバランスを考えよう

食事のバランスを考えて献立を決めることが大切です。
というのは、栄養面だけではありません。

 

例えば、食品によって消化スピードが違うのです。
わざと、消化スピードの速いものと遅いものを組み合わせることで、
食べてすぐに満腹感があり、満腹感を持続することができます。

 

食物繊維などは、消化が遅いので、食物繊維の食事をとると、
満腹感が長持ちすると言われています。

消化の良い食べ物と組み合わせることで、理想のダイエット食ができます。

 

 

フルーツを食べよう

朝バナナダイエット、キウイダイエットなど、ダイエットにはフルーツを使ったものが多いですね。
これはなぜでしょうか?

まず、栄養が豊富であることが言えます。
ダイエットで食事療法をすると、どうしても栄養が偏ってしまいビタミン不足などを起こします。
しかし、フルーツにはビタミンなどが豊富に含まれています。

また、ほとんどの果物の果汁には甘味があり、これがおなかを膨らませてくれます。

 

美味しく健康的に痩せるにはフルーツは最高の食事と言えると思います。
特に1日3食は少し多いので、1食はフルーツに置き換えることが楽にダイエットするコツだと言えるでしょう。

逆にそれ以外の時は、普通に食べることができます。
毎食我慢するよりも一食フルーツに置き換える置き換えダイエットがおすすめですよ。

コーンフレークに置き換えよう

私がお勧めしたいのは、昼ご飯をコーンフレークに置き換えることです。

一般的には、コーンフレークと言えば、朝のイメージが強いのではないでしょうか?

 

ですが、私は昼をお勧めします。

それは、今の日本人は昼ご飯を食べる時間的余裕がないからです。

どちからというと、短時間でさっさと済ませてしまうことが多いように思います。

 

そうすると、消化がうまくできずにダイエットの妨げになります。

その点コーンフレークは消化が良いですし、食物繊維も入っていますので、

お腹も持ちます。

 

そして、コーンフレークと言えば、牛乳をかけるのが一般的ですが、

私は砂糖のついていない無糖のコーンフレークに果汁100%のフルーツジュースをかけることをお勧めします。

フルーツジュースは、それ自体に果物の甘みがありますので、無糖のコーンフレークでもおいしく感じます。

 

カロリーを抑えることができますね。

ダイエット目的でコーンフレークに置き換えるなら、やはりカロリーは抑えたいものですね。

 

昼のどうせまともに食事の味が味わえないときはカロリーを抑えた食事をして、

夕食の一家団欒で、満足のいくおいしい食事をとれbが良いのです。

カロリーは1日の摂取カロリーが少なければ十分です。

 

 

 

本当に好きなものを食べましょう。

あなたが本当に好きな食べ物は何ですか?

 

私は、外食のときには、ハンバーグやトンカツなどを食べることが多いです。
逆に野菜などは、ほとんど外食で食べることはありません。

 

もちろん、野菜は外食で食べるよりも家で食べるほうが経済的という考え方ももちろんありますが、
一番は、子供のころからの食生活による洗脳です。

 

外食するときに、親が「今日はおいしいものを食べよう」と言ってレストランに連れて行ってくれます。
うちの過程は比較的和食が多い家庭ですから、ふだん食べない養殖が豪華に見えます。
また、子供はハンバーグとかかれーとか大好きですね。

 

「おいしいもの」と言われハンバーグなど注文するので、これが無意識に刷り込まれます。
逆に野菜はふだん家で食べますから、「特別なもの」という意識がありません。

 

でも、この「おいしいもの」という定義は正しいのでしょうか?
食べる前に周りの価値観で思い込まされているだけで。

 

大人になって、改めて野菜を食べてみると野菜のおいしさに気がつきます。

もともと、動物は、必要なものを本当においしく感じるようにできているのです。
そうすれば、ダイエットなんて必要ないのです。

 

もう一度、自分が本当においしいと思えるものは何なのか?
これを考えてみてください。

きっとダイエット知らずの健康体になれますよ。

偽りの空腹感に騙されるな!

さて、空腹感に合わせて食事をするのが原則なのですが、偽りの空腹感に騙されている人も多いのが現状です。

例えば、12時にお昼ご飯を食べたばかりなのに、3時になるとお腹がすく人がいます。
これはおやつを食べることが習慣化してしまっているので、体が消化準備に入って、空腹感を感じてしまうのです。

 

偽りの空腹感を克服する一番良い方法は断食です。
丸一日で結構です。
断食をしてみてください。

断食をすることで空腹感を覚え、空腹感が自然と解消され、また空腹感を感じる。
これが繰り返されるのを感じるはずです。

 

そして、本当の空腹感と普段感じている偽りの空腹感の違いも感じます。
その違いが分かれば、本当の空腹のときだけ食事を取るようにします。
それを繰り返すだけで、おやつを食べる習慣から解放されます。

断食は長期間はお勧めしませんので、1回1日だけで結構です。
ダイエットのためにはじめてみてください。

 

 

規則正しく食事を取ること

よく食事は一日三食、規則正しく食べましょうと言われます。
しかし、本当にそれが良いのでしょうか?

規則正しい食事とは何でしょうか?
お腹がすいてもいないのに、その時間に食事をとることでしょうか?

 

動物は、本来日の出とと主に目覚め、日の入りとともに活動を停止し、就寝に向かいます。
これと、同じで本来は空腹感を感じたら食事を取り、空腹感が満たされれば食事を取ることをやめます。

この結果が規則正しくなってくるのが理想であって、はじめから規則正しく食事を取ることが目的ではありません。

 

ダイエットで考えるときは、まず余分なエネルギーを取らないことが前提ですから、まずは空腹感を感じるまでは食事はとらないと決めてください。

空腹を感じてから、30分~1時間後に食事を取るのが理想です。
そして、仮に昼12時に食事を取って、夜7時に食事を取る予定をしているのに、

5時ごろに空腹になるなら、昼の食事を増やしてください。
また、可能なら6時に食事を取ってください。

空腹を感じて1時間後ですよね。
つまり、空腹を感じるのが6時頃なら問題が無いわけです。
こうすることで、自分の理想の食事量と時間が分かるのです。

規則正しい食事とは、時間を決めてしまうのではなく、
あくまで空腹感を基準に決めるということです。

したがって、間食はおまけになりますので、毎日間食はしてはいけませんし、
食事が習慣化するまでは間食は控えましょう。

間食はダイエットの最大の敵です。