摂取カロリーと消費カロリーの差でダイエットできる
当たり前なのですが、ダイエットするためには、摂取カロリー以上に消費するか消費カロリーいかに摂取量を抑えることが基本です。
よく「私は水を飲んでも太る」という人がいますが、そんなことはありません。
水には、エネルギーがありませんから、水だけでは太りません。
実際、太っている方というのは、大体が大食いの方が多いです。
例えば、私がご飯を茶碗一杯で終えると「え?もういいの?おかわりは?」と言われることがあります。
あるいは、「それっぽっちじゃお腹がすくんじゃない?」とか。
つまり、私の食べる量はほかの方から見れば、ずいぶん少食なのです。
しかし、別に栄養失調になるわけでもなく健康体です。
つまり、他の方が食べ過ぎているという証明ですね。
しかし、そんな私も実は中学生の頃は太っていました。
「お相撲さんみたい」と従兄弟に言われて悲しかったことを覚えています。
うちの親の方針で「食事は残さず食べましょう」と教えられていました。
そして親は「育ち盛りだから」と大きなお弁当箱でお弁当を持たせ、家でもたくさんの食事を出してくれました。
愛情としては喜ぶべきことだったのですが、ダイエットという観点から言えば、太って当たり前でした。
幸い、高校に入ってからは自転車で坂道を往復する毎日で、消費カロリーが増え、間食を一切断つことで、摂取カロリーも押えました。
そして、小さかった身長が伸びることで基礎代謝も増えて、なんとかダイエットに成功しました。
身長が伸びていますので、体重こそ減りませんでしたが、高校三年間で身長は20cm近く伸びましたが、体重はほとんど据え置きでした。
見事ダイエットに成功したのです。
そう、難しいことはしていません。間食をやめ、運動をしただけです。
そして、この運動はスポーツではなく、自転車での通学だけです。
摂取カロリーと消費カロリーでダイエットできる好例ではないでしょうか?
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2010年6月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:簡単ダイエット法
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