「お腹がすいた」を通り越すと痩せられる
最近は空腹感を感じる前に食事をとる人が多いようです。
しかし、本来動物と言うのは、空腹感を感じてから食事を摂取するものなのです。
普段、私たちが食事をすると、余ったエネルギーは体内に脂肪として蓄えられます。
ここで考えて欲しいのですが、私たちが動く源となるのはエネルギーです。
そして、脂肪は物質です。
つまり、エネルギーが物質に変化して蓄えられるのです。
そして、そのエネルギーを使うときには、物質をエネルギーに変化させて使うことになります。
頻繁に食事をとれば、まだ物質になっていないエネルギーが体に蓄えられていますので、
このエネルギーで私たちは行動ができます。
したがって空腹感を感じることがありません。
しかし、エネルギーが不足してくると、新しいエネルギーを欲します。これが空腹感です。
脂肪に蓄えたエネルギーは、いざというときのために使いません。
ですが、食事をとらないと、エネルギー切れを防ぐために脂肪をエネルギーへと変換します。
この変換にも実はエネルギーを使いますので、痩せることができます。
また、脂肪がエネルギーに変わってくると、使えるエネルギーが増えてきます。
したがって、空腹感が収まるのです。これがよくいう「空腹を通り越した状態」です。
この後に食事をとることで、空腹感が減っていますから、たくさん食べることができません。
したがって痩せることができます。
空腹感を感じる前、もしくは感じてすぐに食事をとることはダイエットの天敵なのです。
空腹感を感じてから1時間ぐらい経過して、少し収まってから食事をとることをお勧めします。
2010年8月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:簡単ダイエット法
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