本当に好きなものを食べましょう。

本当に好きなものを食べましょう。

あなたが本当に好きな食べ物は何ですか?

 

私は、外食のときには、ハンバーグやトンカツなどを食べることが多いです。
逆に野菜などは、ほとんど外食で食べることはありません。

 

もちろん、野菜は外食で食べるよりも家で食べるほうが経済的という考え方ももちろんありますが、
一番は、子供のころからの食生活による洗脳です。

 

外食するときに、親が「今日はおいしいものを食べよう」と言ってレストランに連れて行ってくれます。
うちの過程は比較的和食が多い家庭ですから、ふだん食べない養殖が豪華に見えます。
また、子供はハンバーグとかかれーとか大好きですね。

 

「おいしいもの」と言われハンバーグなど注文するので、これが無意識に刷り込まれます。
逆に野菜はふだん家で食べますから、「特別なもの」という意識がありません。

 

でも、この「おいしいもの」という定義は正しいのでしょうか?
食べる前に周りの価値観で思い込まされているだけで。

 

大人になって、改めて野菜を食べてみると野菜のおいしさに気がつきます。

もともと、動物は、必要なものを本当においしく感じるようにできているのです。
そうすれば、ダイエットなんて必要ないのです。

 

もう一度、自分が本当においしいと思えるものは何なのか?
これを考えてみてください。

きっとダイエット知らずの健康体になれますよ。

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